※令和8年6月14日(日)に春季柏市民剣道大会が柏市中央体育館で行われました。
※おめでとうございます。!
◎☆市民大会の結果
小学生4年生男子の部
3位 小野 薫君
小学生6年生男子の部
3位 辻中 壱君
一般男子20代の部
準優勝 後藤 翔さん
一般男子20代の部
3位 遠山 蓮介さん
見事な成績を残しました。
◎頑張りました!
※日頃の稽古の賜物です。
【春季柏市民剣道大会について】
富勢剣友会 会長 小野乙哉
試合に出場されました選手の皆様、大変お疲れ様でした。
「普段の稽古とは全く違う雰囲気の中で、初めての相手と試合をする。」
というのは、貴重な体験だと思います。
この経験をどう活かすかは自分次第です。
次回以降の稽古に活かして欲しいと思います。
自分1人で試合をする事は出来ません。
相手がいて審判員がいて、初めて試合をする事が出来ます。
一緒に試合をして下さる相手や審判員の皆様に敬意を持って試合に臨む事が、一番大事な事かと思います。
勝てば嬉しい・負ければ悔しい事は、充分に理解しております。
しかし指導陣は、「相手に対して失礼な剣道をしない」という事を一番に考えております。
試合前の稽古では、礼儀・所作といった所に時間を割いて指導いたしました。
礼儀・所作といった事を大事にするのは、相手に対しての敬意の表れだからです。
試合に勝っても負けても、そういった事を大事に成長していって欲しいと考えております。
これからも相手への敬意を忘れる事なく、日々の稽古に励んでいきましょう。
富 勢 剣 友 会
1.富勢剣友会指導方針
入会してきた人全員が剣道の専門家になるわけではありません。
最終的には子供たちの場合でも、社会に出て役立つ人間をつくりたいということだけです。
剣道が強くなればより良い事ですが、勝負に勝たせようという指導はあまりしていません。子供なりに考えて勝負強くなる子も出てきますがみんな同じように指導しています。
基本をしっかりやっておけばどこへ行っても通用する。あくまでも正しい基本を実践することによって、都合で中断し、再開してからいくらでも上達します。そして、その中でどこへ行っても通用する剣道を目指した「基礎固め」の指導を実践しています。
2.稽古内容について
富勢剣友会の稽古は一般会員の稽古会でも基本稽古が中心です。
基本稽古によって、展開力を身につけることが可能だからです。
基本稽古においても先の気持ちを大事にし、縁を切らないことを心掛けることでおのずと気持ちが切れなくなります。具体的には「有効打突の技を出すまでの過程を考えるように」と指導しています。
大人の場合は稽古量が少ない人がほとんどであり、その為にも稽古の質を高めることが大切です。そのためには一日の稽古の反省、工夫、努力を怠らないように。そして、有効打突に対しても反省、工夫、努力を加え、その積み重ねが短い稽古時間を補う最良の手段になります。
3.指 導 目 標
1・健全な身体
2・正しい礼儀
3・旺盛な責任感
4.積極的な精神
5.機敏な動作
◎富勢剣友会の教え
三つの心(・強い心・責任を持つ心・優しい心)
三つのK(・決められたことを・きちんと・確実に取り組む。)
四つのあ(・あいさつ・あんぜん・あとしまつ・ありがとう)
合い言葉(・あいさつで勝つ・ルール・マナーで勝つ・そして勝負で勝つ)
◎気剣体の一致こに文章を入力してください
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